採用について

楽しく続ける健康づくり
ダレデモダンス「健康イージーダンス」のご紹介

心臓リハビリテーションを終えたあと、
「これからも運動を続けたいけれど、どんな活動が自分に合っているのだろう」
そんな声を多くいただきます。

岩槻南病院では、2014年10月の心臓リハビリテーション室開設以来、退院後や
保険適用期間(150日)終了後も、安心して運動を続けていただけるよう、
さまざまなサポート方法を検討してきました。
これまでジムの利用をご案内するなど、地域の環境を活かした取り組みを進めてきましたが、より多くの方が“自分に合った運動”を無理なく継続できるよう、
新たな選択肢の必要性を感じていました。
その思いから生まれたのが、ダレデモダンス「健康イージーダンス」という新しい取り組みです。

2015年10月に岩槻区で開催された「やまぶきまつり」。
このイベントで、ダンスボーカルユニット TRF の SAM(サム)さんを招いた“健康ダンス”企画が行われ、多くのご高齢の参加者が笑顔で体を動かしていました。SAMさんの従兄弟である院長丸山泰幸は、SAMさんに心臓リハビリテーションの治療のひとつとしてダンスを取り入れられないかと相談したところ、SAMさんから、「ご高齢の方にも楽しめるダンササイズを広めたい」との言葉をいただきました。当院が目指していた“健康寿命延伸のために心臓リハビリ後も楽しく継続できる運動の提供”という想いと一致し、共同で新たな活動をスタートさせました。

TRFのSAMさんが手がけるダンササイズは、若い世代から中高年層まで幅広いファンを持ち、
DVD・イベントなどを通して高い継続率と評価を得ています。
当院ではこのノウハウに、医師の安全監修を取り入れることで、心臓リハビリテーションを終えた方でも
安心して取り組める、独自の「健康イージーダンス」として開発されました。

激しい動きがなく、
体力に合わせて調整できる

音楽に合わせて
“楽しく続けられる”

若年層〜高齢者まで
幅広く参加できる

心身の健康づくり、
健康寿命の延伸が期待できる

現在、「健康イージーダンス」は
SAMさんの一般社団法人ダレデモダンスと岩槻南病院との共催で定期的に開催されています。

地域の方々にも多くご参加いただき、毎回明るい雰囲気の中で行われています。運動は“続けること”が何より大切です。

「まずは一度、参加してみたい」という方へ

開催日程や申し込み方法は、一般社団法人ダレデモダンスのLINEやホームページ、院内設置のチラシにて随時ご案内しています。
動きやすい服装と飲み物をご準備いただければ、どなたでもご参加いただけます。参加費用や会場につきましては、チラシなどでご確認ください。

退院後の運動習慣として、新しく運動をはじめるきっかけとして、
地域の仲間づくりとして、ご自身の健康寿命をさらに延ばすきっかけとして
ぜひ一度、健康イージーダンスに触れてみてください。

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