採用について

心臓カテーテル検査

カテーテルという細い管を使って心臓や足の血管に詰まっている所がないか検査をします。
悪い所がある場合は血管を拡げる治療をしています。

例えばどんな病気?

令和5年度 全カテーテル実績表
カテーテル件数 770
カテーテル治療 381
令和4年度 全カテーテル実績表
カテーテル件数 823
カテーテル治療 400
令和3年度 全カテーテル実績表
カテーテル件数 881
カテーテル治療 428

心筋梗塞とは冠動脈が狭くなることにより心臓の筋肉細胞が死んでしまう状態を呼びます。
通常急激な胸の痛みがおきます。心筋梗塞は基本的に命に関わる重大事態です。

症状が出ているときに心電図や血液検査、心臓エコー検査といった検査を行うことで診断します。しかし、自分自身の症状がない場合は心電図をとってもわからないことがあるため、運動や薬を用いて心臓に負担をかけ、その負担に対する反応をみる検査や、CTやMRIといった画像をとることで診断することができます。

血液を固まらせにくくする薬や血管を拡張させておく薬を用います。
しかし、内服薬では実際に狭くなったり、つまったりした血管を広げることはできません。このため、カテーテルという細い管を用いて狭くなっている血管を広げる治療(冠動脈形成術)、狭くなった血管を越えて新たに動脈をつなぐ手術(バイパス手術)を行うことがあります。
これらの手術をすることで、血液の流れの障害を起こしている心臓の筋肉に血液を再び流れるようにすることはできますが、動脈硬化自体をもとに戻すことはできません。このため、手術後も内服の治療を続けていかないといけません。

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